【診断士2次 事例Ⅳ】令和7年第4問

中小企業診断士2次試験の事例Ⅳの第4問は、例年記述問題が出題されます。

第2問と第3問がやや複雑な計算プロセスを伴うことから、第1問(財務分析)と同様、しっかり得点を獲得したい問題となります。

事例Ⅳは(事例Ⅰ~Ⅲと異なり)、各4問の問題がある程度独立しているという性質から、解きやすい問題から解いていくということが可能であり、皆が解ける問題を確実に解くことが試験攻略のカギとなります。

その意味でも、第1問 → 第4問の順で解いて合格最低ラインを確保し、残った時間で第2問・第3問(順不同)に進むというのが常道と思います。

(本試験で)高得点を取るためには第1問と第4問を要領よく短時間で解くことが必要ですが、焦りは禁物です。

今回の動画が、事例Ⅳ対策、そして2次試験合格に向けた学習の一助になれば幸いです。

今後も、令和7年度の事例Ⅳの第2問、第3問を順次解説していく予定です。

ぜひ過去問演習にご活用ください。

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