【診断士1次】 労働関連法規 動画のご案内
今回は、中小企業診断士1次試験「企業経営理論」の出題範囲の中から、暗記的色彩の強い「労働関連法規」に関する動画案内となります。
昨年までに作成した平成30年〜令和6年試験の解説動画(全30問)に加え、令和7年の問題も順次追加する予定です。
1次試験まで2ヶ月を切り、暗記的要素の強い分野に本腰を入れ始める時期となりましたが、本動画が皆様の学習の一助となれば幸いです。
労働関連法規は出題範囲が広く、かつ、細かい知識を問う問題も少なくないため、全範囲を網羅することは現実的ではありません。しかし、毎年4問程度は出題されることから、完全に捨ててしまうのも「もったいない」ことです。
仮に細かい知識の暗記まで手が回らなくても、(気分転換に動画を視聴して)雰囲気だけでも掴んでおくことで、本試験における対応力も高まると思われます。
なお、出題される問題は実務的な内容も比較的多く見られます。したがって、(本試験では「捨て問」扱いであっても)中小企業診断士試験に合格した後に改めて見返すことで、実務への理解をより深めることにも役立てていただけるかもしれません。ちなみに、令和7年は、「有期雇用労働者」、「ストレスチェック」、「パワーハラスメント」、「1年単位の変形労働時間制」が出題されています。

