(登録)養成課程について

中小企業診断士1次試験合格後、「2次筆記試験」⇒「2次口述試験」⇒「実務補習または実務従事(15日以上)」を経て中小企業診断士登録に至りますが、このアンダーライン部分の代わりに(登録)養成課程を経ることで中小企業診断士の登録を受けることができます。

現在、(登録)養成課程実施機関は14か所。ちなみに、「養成課程実施機関」は「中小企業大学校(東京校)」1機関のみで、残りの13機関は国に認められた「登録養成課程実施機関」となります。

(登録)養成課程実施機関は地理的にやや偏在しており、履修スタイルも6ヶ月~2年まで様々ですが、社会人としてある程度まとまった期間、じっくり勉強する機会を持つことは(自身のMBAの経験からも)非常に貴重な経験だと思います。

(登録)養成課程について興味のある方は以下の動画をご覧ください。

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